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STEAM教育の講演会が開催されました!


静岡市葵区伝馬町にある子ども向けSTEAM教育・プログラミング教室「ステモン静岡」です!


先日「保護者必見!グローバル時代に必要な力 STEAM教育が切り開く子どもの可能性」という題目でオンライン講演会が開かれました。


ステモン静岡校の代表として、3児の父として講演会を聞きました。

世界最先端のSTEAM教育を実践するアメリカのタフツ大学CEEOの方々の話を聞きSTEAM教育の重要性を改めて再確認しました。


以下は講演会で言っていた内容そのものではなく、講演会を聞いて感じた内容になりますが・・・


・プログラミング教育だけでは不十分

2020年から小学校でプログラミング教育が必修化されました。

保護者の方からは結局学校でプログラミングやってるの?と思う方もいるかもしれませんが、学校や地域によってかなり差があるのが現状です。

プログラミング教育ですらまだ満足ではありませんがSTEAM教育はプログラミングようなIT技術だけではなくものづくり(工学)や理科的知識、数学的知識、アートを横断的に学びます。

そしてそれは知識を入れるだけではなく「問題解決」のために活用することを目的とします。


なにか問題や課題があった時の解決策としてSTEAMの分野を横断的に活用していきます。

プログラミングだけでは世の中の課題は解決できません。

問題解決をしていくためのプロセスとしてSTEAMの分野を活用しながら、想像力を働かせ、時には失敗して試行錯誤したりして子どもたちは成長していきます。


・「探究学習」が必要

よく大人はSTEAMという言葉や内容にばかり重点を置いてしまいがちです。

STEAMについて立派なテキストや教材がいくらあっても「学び方」ひとつで子どもたちの成長は大きく変化していきます。


ただ単にSTEAMの分野の知識を得るのではなく、興味を持ったことに対して自ら課題や問いを考え、問題解決のために学び行動していく。その過程でSTEAMの分野を活用していく必要があります。


先が見えにくいこの時代において「探究する力」は大人も含め永続的に必要な力になると思います。


・大人がきっかけを与え、見守る

「子どもたちの自主性を尊重」というと聞こえが良いですが、なんの情報も与えられていない子が突然「○○について調べてみよう!」とはなりません。

まずは大人が様々なことを考えるきっかけとなる環境を提供していくことが大切です。


それと同時に親がやりがちなのは、子どもが学んでいることに対して「失敗しないように答えを教えてしまう」ことや「学校の勉強の成績につながっているか数字で判断してしまう」ことです。


私も子どものサッカーの試合を見に行くとついつい口を出してしまいがちでしたが、今は自分で考えてプレーしてほしいのでなるべく口を出さず見守っています。

先日私は見に行けなかったのですが小学校3年生の息子がサッカーの試合で点を入れたと妻から聞き、本人も喜んでると思い「今日はどうだった?」と聞いてみると点を入れたことではなく「ディフェンスが前に上がった時は中盤の自分が下がって守ったりして周りを見て動けたよ」と言っており成長したなと感じました。

(もしかしたらそう言ったほうが褒められると思ったのかもしれませんが・・・)




話はそれましたが、「STEAM教育」「探究」「親の子どもへのかかわり方」について考えさせられる講演会でした。


ステモンでは現在若干名新規入会者を募集しています。

興味がある方はお問い合わせください。

3月は体験のお申し込みが多いのでお早めにお願いいたします!

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